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2010年1月11日月曜日

身延山へ初詣ツーリング

毎年、1月にバイクメンバーで初詣ツーリングと称して出掛けています。

今年も先日1月10日に行ってまいりました。
場所は身延山久遠寺。
どうしてもこの時期は凍結などの心配もあるので南に進むことになり、結果、初詣は身延山へ行くケースが多くなります。
去年は春前頃となってしまいましたが、その前の年も身延山でした。もう毎年身延山に決めてもいいぐらいですが。

出発は午前11時。
暖かくなってからの出発ですが、前日よりも明らかに空気は冷たく感じます。
天気はよかったのですが肌寒さはしっかり残っています。
まあしっかりと着ていればそれ程寒くないので
夏よりもしんどくはないのですが、さすがにこの時期なので好きモノだけの参加です。

私を含めてバイク2台に車1台の3名です。
ツーリングサークルなのに車もOKで、なんでもありの状態。


身延山の三門前です。三が日は過ぎたもののそこそこ人がいて交通規制も行なわれていました。
車で行ったメンバーは駐車場探しで右往左往です。
バイク組は三門近くで、車は結局上まで行ったので本堂付近で落ち合うことにします。

いざ上ろうと参道を歩いていると前からみたことのある方が・・・。
以前勤めていた会社の社長(現会長)さんでした。
もう8年前?とかに辞めている訳ですが、ご挨拶をしたところ覚えても下さっていて、昨年末には、事業を分割し、新しく別部門を立ちあげたとのことで、その際には私のことも思いだしてくれていたとのこと。大変うれしいことです。
また一緒にパートナーシップも組みましょうといった話をしてお別れしました。



身延山はなんといっても287段の階段。
段数こそ大したことありませんが、1段が普通のものより高いのでその段数以上にしんどい。もちろん急です。

初めて訪れたのは小学校の遠足だった気がしますが
そのときは上まで走って上り、1番だぁと喜んだ記憶があります。

それが今じゃ7区画に分かれているうちの2区画めまで上ったら休みを入れなければとても持ちません。

毎年来ているのでここの上り方で自分の年齢との付き合い方を嫌でも感じさせてくれます。










上に到着すると同じようにハーハー言っている方がいるはずです。休んでいればハーハー言っている方が上って来ます。しんどいですねなんて話を交わします。

私はここでお寺用の御朱印帳購入し、御朱印を頂きます。御代はお気持ちで結構ですといわれると一番困ります。お釣り貰うわけにもいきませんし。相場より高いですが500円ほどお納めしてきました。

帰りも下に車を置いた場合、階段を降りることになるわけですがなかなかの角度です。
上りは少々ムキになってせっせと上りますが、下りはゆっくり下りることにします。

一緒に下へ向かう方と、これだけの石段を作るのも大変なことですよねなどと話をしながら
下まで降りてきます。そして、来たのと同じように門前町を抜けて岐路につきます。
門前町の区間は下りのみの一方通行規制中でした。二輪は除外。

4時少し前に自宅に到着し、5時からは初詣ツーリングへ参加したメンバーとたこ焼きパーティーです。夕飯がたこ焼きは初めてです。

大阪とかは普通にあるもんなんでしょうか。



もうしばらくはたこ焼きは食べたくないというほどたこ焼きを食べます。

もうひとり、来るのかこないのかはっきりしないメンバーがいましたが、不参加とのことでひとり40個のノルマ。

この写真を撮っているころは、もうしばらく食べたくないという状態です。

食べたい時は写真なんかそっちのけで食べてます。 



そして満腹のまま、今、最も乗っている男、タイガーウッズのゴルフゲーム(wii)をプロジェクターで堪能します。

悲しげな表情ばかりが目に付きましたが、こればっかりは身から出たさびってやつでしょうか。

午前様となり解散です。












2010年1月8日金曜日

2010年富士山詣



まずは2010年はじめて行った富士山のお話。

2010年も1日が経過した1月2日のお昼を過ぎた頃、外を見ると空気も澄んで天気もよく山がとても綺麗に見えました。

昨日の元旦も同じような天気で富士山がとても綺麗に見えたので気にはなっていたのですが、そんなことを思っていたらいてもたってもいられなってきて富士山を見に行こう!と。

私の住む山梨県甲府市からももちろん富士山は見えるのですが甲府盆地を形成する山々によって裾野まで綺麗にみることはできないのです。

お昼を過ぎていたのでのんびりすることもできないけれどバイクならさっと行ってさっと帰ってこれるなと思い、綺麗に富士山がみえるところを考えました。

ただバイク人口も減少していてこの寒い中、バイクに乗る人はほとんどいません。
急だしお正月で他の友人を誘うのも気が引けたのでソロツーリングです。

ただ私の住む山梨県の甲府市は盆地にあるので富士山に近づく為には山を越える必要があります。
バイクにとって路面凍結は走行不能を意味するといっても過言ではなく、山を超える=路面凍結のリスクをはらむということになります。

最短ルートは富士五湖の一つ、河口湖を通り富士吉田市へ抜ける国道137号線か精進湖へ抜ける国道358号線を使い国道139号線を経由して富士吉田市へ行くか、もしくは静岡県の富士宮市や富士市方面に抜ける方法となるわけですが、どちらも途中で山を結構上るので凍結の怖さがありました。

富士川沿いを走る国道52号線を南下すれば静岡との県境の辺で山を超えますがそれほどではなく、気温も甲府市内より高いので大丈夫だろうとの判断で国道52号経由で富士市を目指します。

また、去年静岡への遊びに行った際に寄った道の駅富士川楽座(富士川SA)4Fからの綺麗な富士山が記憶に新しかったこともあり、温かいコーヒーでも飲みながら(普段すすんで飲むことはないのに)あそこから富士山を眺めよう!と頭はツーリングと富士山のことで一杯になりました。

ひとりなので自分のペースで、特に混雑などもなく進み1時間程で富士市に来ましたが、道の駅富士川楽座は目の前に山があったのと、なによりお正月で中央道の富士川SA付近はとても混雑するのを思い出し、残り10kmを切ってから富士宮市方面に進路変更しました。


多少の峠はあったものの、その峠を越えると目の前には富士山がどーん!圧巻です。
近くの高台にある住宅団地にお邪魔し、そこで犬を散歩させているご近所の方と富士山について少しお話をした中で、付近のもう少しいいビュースポットを教えて頂きました。

富士の裾野が広がる様子がよくわかります。相変わらず周りに雲もなく圧巻の一言です。


改めてすごいな富士山と思いつつも、夕方に友人との「2010年ラーメン初め」が控えていたのでとんぼ返りですが、帰宅しようと土地勘のない町で近道をしようとして迷い込み、偶然見つけたところからの富士山。

富士山は間違いなく日本で一番のパワースポットでしょう。
日本一高い山という事実もさることながら、休んではいるもののいつ火山活動をしてもおかしくないという状態は、地下からの大地のエネルギーを溜め込んでいるようにすら思えます。

言われなくても見る方が多いとは思いますが、山梨県に来たら(自分は静岡県富士宮市まで行っておいて)ぜひ富士山を見て欲しいと思います。
また機会がありましたら、山梨県のいろいろなところから見た富士山も皆さんにお知らせできればなと思っています。