2010年2月19日金曜日

最近寒くて雪なのでテレビの話題

1月よりもずっと寒い2月。二桁気温日も1月の方がずっと多い状態です。

そんなわけで山梨にはいるものの
オリンピックが始まったのもあってお出掛けが減っておりますので
テレビ選びの話題でも取り上げようかと思います。

地上波のデジタル化によってテレビを買い換えたり
買い換えを検討している方は多いかなと思います。

私も最近テレビを比較検討していたのですが
しかしながらW録だことの倍速だことのコピーアットワンスだことの
新しい機能やルールが多くて何を選んでいいんだかといった状態で
大変疲れる思いをしました。

テレビとブルーレイレコーダーなどの録画機器を検討したのですが、
その際に機能などの条件はそれほどなかった(機能などを詳しく知らなかったから)のですが
録画したデータをハードディスクから取り出せて(例えばブルーレイに焼けるなど)
テレビで録画出来ると楽そうだなあといった程度のものでした。

ハードディスクから取り出せればDVDでも構わなかったのですが
いざ調べてみるとフルハイビジョンの録画データはDVDでは容量が足りないので
ブルーレイでなければ画質を落とすことになるとわかりました。
また、知ってはいましたがテレビからブルーレイに焼けるような機種もなかったので
液晶テレビ + ブルーレイレコーダーという組み合わせがベターなのかなと考えていました。

しかしながらブルーレイレコーダーも
ある程度のハードディスク容量を持っているものは値段が高く、
自分でハードディスクを増やすことが出来るような商品もなく、
また、ブルーレイに書き出してもそのディスクを破損する可能性を考えたら
それほどベストな選択ではないなあと感じていました。
コピーワンスでなければある程度許容できた部分なのですが。

東芝の液晶テレビ、REGZA(レグザ)には
あとから外付けのハードディスクを接続出来るモデルがあり
今では大容量ハードディスクも安くなってきたので
テレビに録画機能があるものにして番組を残し、
そのハードディスクのバックアップを取っていくことも考えましたが
やはりコピーワンスなどもあったりテレビの買い換えなどのことを考えたらと思うと
踏ん切りがつきませんでした。

しかしレグザのHPをみているとDTCP-IPという聞き慣れない言葉を目にしました。
これは簡単に言うと著作権の保護機能でその機能を持っているテレビで録画すれは、
そのDTCP-IP対応のハードディスクに録画した番組データを保存すれば
他のDTCP-IP機能を持ったテレビからでも録画した番組がみれるというものでした。
またこの機能を持っているハードディスクどうしならデータの移動も可能なので
ハードディスクの容量を増やすのも容易でした。

ちなみにレグザでもね比較的上位の機種であるZやZHというモデルが
この機能をサポートしています。




調べてみるとDTCP-IP機能をもったUSB接続の外付けハードディスクも、
大手であるIOデータやバッファローから多数販売されていました。



私は録画データを半永久的にハードディスクに記録したいと考えていたので
RAIDと呼ばれる複数のハードディスクを使ってバックアップを取るNASと呼ばれる
LAN型のHDDでその機能を持つ製品をチョイスしました。

1TB×4台のハードディスクを使ってRAID5という方式で総容量の75%を使い
残りをバックアップのために使用する方式で、
中に入っているハードディスクが同時に2台以上破損しない限りデータを保持出来る方式です。

LAN型ハードディスクに録画することで、家で新たにレグザなどのDTCP-IP機能を持った
テレビを導入したりした際にも録画した番組をみたりすることが出来ますし
レグザのZやZHならばそのハードディスクに録画も出来ます。
また、ソフトウェアを使ってパソコンからその番組を見ることも出来

PS3からの再生も可能なようです。
つまりこのハードディスクが家の番組を取り溜めるメディアサーバーですね。
なんと便利!

いちいちブルーレイのディスクを出し入れしたり作成したりすることもなく
安心して保存したいデータを残すことが出来ます。


私は、ハードディスクをバックアップすることで録画した番組を残していく方法を取りましたが
きっと私のように録画データの保存などで困っている人もいると思いますので
これが参考になれば幸いかなと思います。

2010年2月1日月曜日

山梨県での地デジ・BSデジタル受信を考える

山梨県甲府市は盆地ということもあり東京からの地上デジタル放送の電波を受信出来ません。
正確にいいますと、地デジアンテナでは


NHK及びYBS(日本テレビ系列)、UTY(TBS系列)は受信出来ます


が、それ以外の


フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京などは受信出来ません


一部上野原市などでは受信出来るようですが山梨県の多くのエリアでは上記のような形になります。

そのようなことから山梨県はCATV(ケーブルテレビ)の加入率が高いわけですが、


新規の工事費は10万円近く掛かり、なおかつ年間35000円ぐらい

掛かります。
テレビに月約3000円かぁなんて思ったのでそのぐらいで間違いないかと思います。

ちなみに我が家でも山梨県内の多くの家庭と同じようにCATVに加入していますが
地デジについて調べてみると次のようなことがわかりました。

実はCATVでのアナログ放送は2011年以降も続けられるらしい
テレビ東京はデジタル放送になるとみることができない


・CATVであってもBSデジタルの視聴は無理(CATVからSTBという別機器購入が必要)

ということがわかってきました。
私が多く見るのはNHKとテレビ東京なのでデジタル化してもこのままではデジタルテレビにあまり意味はありません。(テレビ東京は山梨でもCATV網にて見られるようになりました

ちなみに、年を明けて少しして私の部屋のテレビが壊れまして、
今日現在、部屋にテレビがない状態で過ごしています。

あいにくテレビが地デジ対応でないのとテレビも最近必要ないなと思っていたので丁度いい機会だとそのまま新しいものを購入することもなく過ごしています。

部屋に入るとすぐにテレビを付ける習慣ができていたので最初はシーンとして違和感もありました。
しかし、そのおかげで2週間程でいつもより多くの本を読めましたし雑誌も結構読むことが出来ています。ラジオや音楽なんかの視聴も増えました。

しかしテレビがないとレンタルしてきた映画やスポーツなどが見れない点が不満でした。
しかしながら、月3000円出すほど今のテレビ番組に価値はないと感じ、
CATVを解約して好きなCS放送を見る方がよっぽどいいななんて思いはじめています。
また、薄型テレビも最近どんどん安くなっているようで、私などでもようやく手の届く値段になってきました。DVDやブルーレイのモニタ代わりにもテレビ自体は必要ですし。

ひかりTVも来ていない 山梨県でCATVと契約しない(解約する)ということは、アンテナで受信する方法しかないのですがそれについて少し考えてみました。

もちろんアンテナを購入する必要があります。最近では右のような室内用アンテナもありますので大掛かりな工事をすること無く地デジを受信できるかもしれません。もちろんお宅によってやお部屋によっては室内アンテナでは受信できない場合もありますので、その際は外にアンテナを設置する必要もありますが、右のタイプは室内でも室外でも使えて従来のアンテナのような棒のタイプではないのですっきりと設置することが出来ます

まず、地デジをアンテナで受信する場合、甲府盆地の場合は地デジアンテナを購入して境川にある中継所の方を向けます。中央道境川PA近くの坊ヶ峰というところに各社のアンテナがありますので地図などで確認して、


境川PAの方向に向ければOK

です。
このブログの一番下にある「場所」というところに甲府市周辺エリアの中継局の場所を登録しておきましたのでそちらからご確認下さい。

建物などに遮られることなくエリア内であれば、


・NHK1
・NHK2
・YBS(日テレ系列)
・UTY(TBS系列)

の地デジ放送を受信し視聴することが可能になります。
ちなみにアンテナやケーブルなどは5000円程度から手に入ります。

右のような隙間配線用のケーブルもあります。
なので、壁に穴を開けるような大掛かりな工事などをしないでも可能です。

さすがに4チャンネルだけでは寂しいのでどうせならBSデジタルを受信することにします。
BSデジタルは衛星放送ですので


南西方向上空に向けてアンテナを設置

することができれば日本のどこでも受信することが出来ます。もちろんNHK以外は無料です。
TVをCATVにお金を払って見ている私にはそれだけで素晴らしい気がしてしまいます。

BSデジタルでは

・BS日テレ
・BSジャパン(テレ東のBS)・
・BS朝日
・BS-TBS
・BSフジ
BS11デジタル
・TwellV
・D Life


無料でみられるのです。
NHKのBS・BSHiは有料。


特にDlifeは2012年に開局し、海外ドラマシリーズ、選りすぐられたバラエティ、世界のニュース、ディズニー作品が毎日無料で楽しめます。
とてもおすすめです。

ちなみに
BSとCSのアンテナは同じものが使えますが、地デジアンテナとは別のものが必要です。

しかしこちらも下記のように5000円程度から手に入ってしまいます。
地デジアンテナと両方あわせても10,000円ぐらいから可能です。

年間35000円ぐらい払っていることを考えればまだお釣りが来ますよね。

上記のことは山梨県外の方には何を当たり前のことを言っているんだ?と思われるでしょう。
ですが山梨県では、アパートなどはほぼCATV加入済みですし今では多くの世帯でCATVに入っているので、山梨県民は他県の方に比べテレビのアンテナ受信について疎い方が多いのです。

逆に他県から来た方はこの点に大きな不満が生まれます。テレビにお金を払うなんて・・・と。

ちなみに、BSのテレビ欄を見てみると、現在韓国ドラマが多くやっています。
あいにく私は韓国ドラマは見ないのですが、
BSジャパン(テレ東のBS)ではワールドビジネスサテライトも同じ時間にやりますし、
地上波で気になっていた番組の多くがBSでも別日に放送していたりします。

映画もどこかのチャンネルでなにかしらやっていたりしますし、動物もののドキュメンタリーや船旅や鉄道旅などの旅番組も多くやっています。

ショッピング系が多いですがCATV代で浮く3000円で好きな映画などをレンタルしたり
スカパーe2やスカパーHDに入るなりすればハイビジョンで沢山の番組が楽しめます。
十分という方も多いのではないでしょうか。
スカパー! レンタルサービスおまかせHDプラン

ちなみに私はF1をみるのでフジテレビNEXTを契約すれば
もう見たい番組はほとんど見れてしまい、興味ある番組も増えて料金も下がってしまうのです。

2012年からはフジテレビのF1放送もBSのみとなりましたのでF1が見たい人はこの機会にBSを見れるようにすべきでしょう。

地上波デジタルでのフジテレビとテレビ朝日とテレビ東京がみられませんが
テレビ東京に関しては2011年7月以降、デジタル放送で山梨県への放送予定はありませんので
実質CATVを解約して見られなくなるのはフジテレビとテレビ朝日ということになります。

バラエティを多く持つ両放送局ですが、それほどバラエティを見ないという方は
上記のような方法も一考する価値があるのかな?なんて思います。

見たいテレビ番組だけ視聴し、見たいものがないときにはインターネットをしたり本を読んだりする時間ももっと出来ますので、この機会にテレビとの付き合い方を考えてみるのもいいかと思います。

2010年1月19日火曜日

東山梨の古刹巡り

先日の日曜日、午後に東山梨の古刹、放光寺と恵林寺を巡ってきました。

東西に山があるからか、甲府などの盆地より空気の冷たさを感じました。
放光寺は真言宗のお寺で、最近では甲州市で行われている七福神巡りのお寺にもなっています。

古民家と比較しては失礼ですが、社務所なども高い天井に太い梁で趣深い佇まいでした。

放光寺も武田へ侵攻してきた織田軍により火を放たれましたが、恵林寺も同じように燃やされています。
ここでは織田の要求に従わなかった僧が、三門前であの名言
「心頭滅却すれば火もまた自ずから涼し」といい残して死んでいったと言われています。

どちらのお寺にも4時過ぎに参ったので、人影もまばらでしたが
東山梨エリアは山梨の鎌倉と言われるぐらい歴史的な神社・仏閣などが残っていて
近くには果樹園なども多くある観光エリアになります。

3月も下旬ぐらいになると桃の花で一面濃いピンク色に染まります。

2010年1月11日月曜日

身延山へ初詣ツーリング

毎年、1月にバイクメンバーで初詣ツーリングと称して出掛けています。

今年も先日1月10日に行ってまいりました。
場所は身延山久遠寺。
どうしてもこの時期は凍結などの心配もあるので南に進むことになり、結果、初詣は身延山へ行くケースが多くなります。
去年は春前頃となってしまいましたが、その前の年も身延山でした。もう毎年身延山に決めてもいいぐらいですが。

出発は午前11時。
暖かくなってからの出発ですが、前日よりも明らかに空気は冷たく感じます。
天気はよかったのですが肌寒さはしっかり残っています。
まあしっかりと着ていればそれ程寒くないので
夏よりもしんどくはないのですが、さすがにこの時期なので好きモノだけの参加です。

私を含めてバイク2台に車1台の3名です。
ツーリングサークルなのに車もOKで、なんでもありの状態。


身延山の三門前です。三が日は過ぎたもののそこそこ人がいて交通規制も行なわれていました。
車で行ったメンバーは駐車場探しで右往左往です。
バイク組は三門近くで、車は結局上まで行ったので本堂付近で落ち合うことにします。

いざ上ろうと参道を歩いていると前からみたことのある方が・・・。
以前勤めていた会社の社長(現会長)さんでした。
もう8年前?とかに辞めている訳ですが、ご挨拶をしたところ覚えても下さっていて、昨年末には、事業を分割し、新しく別部門を立ちあげたとのことで、その際には私のことも思いだしてくれていたとのこと。大変うれしいことです。
また一緒にパートナーシップも組みましょうといった話をしてお別れしました。



身延山はなんといっても287段の階段。
段数こそ大したことありませんが、1段が普通のものより高いのでその段数以上にしんどい。もちろん急です。

初めて訪れたのは小学校の遠足だった気がしますが
そのときは上まで走って上り、1番だぁと喜んだ記憶があります。

それが今じゃ7区画に分かれているうちの2区画めまで上ったら休みを入れなければとても持ちません。

毎年来ているのでここの上り方で自分の年齢との付き合い方を嫌でも感じさせてくれます。










上に到着すると同じようにハーハー言っている方がいるはずです。休んでいればハーハー言っている方が上って来ます。しんどいですねなんて話を交わします。

私はここでお寺用の御朱印帳購入し、御朱印を頂きます。御代はお気持ちで結構ですといわれると一番困ります。お釣り貰うわけにもいきませんし。相場より高いですが500円ほどお納めしてきました。

帰りも下に車を置いた場合、階段を降りることになるわけですがなかなかの角度です。
上りは少々ムキになってせっせと上りますが、下りはゆっくり下りることにします。

一緒に下へ向かう方と、これだけの石段を作るのも大変なことですよねなどと話をしながら
下まで降りてきます。そして、来たのと同じように門前町を抜けて岐路につきます。
門前町の区間は下りのみの一方通行規制中でした。二輪は除外。

4時少し前に自宅に到着し、5時からは初詣ツーリングへ参加したメンバーとたこ焼きパーティーです。夕飯がたこ焼きは初めてです。

大阪とかは普通にあるもんなんでしょうか。



もうしばらくはたこ焼きは食べたくないというほどたこ焼きを食べます。

もうひとり、来るのかこないのかはっきりしないメンバーがいましたが、不参加とのことでひとり40個のノルマ。

この写真を撮っているころは、もうしばらく食べたくないという状態です。

食べたい時は写真なんかそっちのけで食べてます。 



そして満腹のまま、今、最も乗っている男、タイガーウッズのゴルフゲーム(wii)をプロジェクターで堪能します。

悲しげな表情ばかりが目に付きましたが、こればっかりは身から出たさびってやつでしょうか。

午前様となり解散です。












2010年1月8日金曜日

2010年初詣

1月2日に2010年富士山詣にバイクで出掛けた訳ですが、
初詣はまだ行っておりませんでしたので4日に出掛けてきました。

昨年は甲斐の一ノ宮である一宮浅間神社、二ノ宮である美和神社、三ノ宮である玉諸神社へと甲斐三宮巡りをしましたが、今年は年初めから富士山のインパクトが強かったので(しかしながら良く考えてみると昨年は秋から富士山にゆかりのあるスポットばかり行っていた)、一ノ宮であり富士山をまつる浅間明神をまつる一宮浅間神社へ行き、その後富士山登山の北口本宮として身を清めて富士登山の第一歩を踏み出すところである北口本宮富士浅間神社へ行ってきました。

ちなみに一ノ宮とはその国(甲斐の国)の一番の神社ということであり、二ノ宮は二番目、三ノ宮は三番目と続きます。

富士山から離れていて富士山も見えないのに浅間明神(富士山)をまつるのがなぜなのかわかりませんが、864年に富士山の大噴火があった際に、これは富士山をまつる駿河国浅間神社の神職の怠慢により起こったとされ、富士山の北にある甲斐国にも浅間明神をまつるとなったわけです。

この付近には古くからの古墳や装飾品、甲斐の国分寺跡などもあり近くの釈迦堂遺跡からは全国の1割にあたる1116個もの土偶が発見されたりしていることから
このあたりは当時、山梨県(甲斐国)の中心的な町であったと言われていますので
そのような理由からここに浅間明神がまつられたのかなと思います。富士山の北にあたりますし。

一宮浅間神社の参道も本殿も富士山の方を向いておらず、
本殿に至っては参道から90度ぐらい西を向いているのでとても疑問があります。

もともと摂社である山宮神社が南東の山にあるので近いうちに一度そちらもお参りし
そのへんの謎が少しでも解ければなぁと思っております。

話はそれましたが毎年初詣は一宮浅間神社と決めており、ここで売っているだるまのお神籤を引かせてもらうのですが、昨年は大吉でしたが...。いいことばかりでもありませんでしたが今年は末吉?でした。今年も大吉だったら嫌だなぐらいに思っていたのでむしろほっとしたりしました。

いつのようにお参りを済ませ、今年はここで御朱印帳を買おうと思っていたので購入し
そのまま国道137号線で北口本宮富士浅間神社へ向かいました。
途中の御坂峠は塩カリ(塩カル)が撒いてあるのか路面は濡れており凍っているのかどうかわかりませんでした。


北口本宮富士浅間神社につき、参道を歩いているとちょうど目の前が富士山と太陽が直列する時間帯でとてもいい感じがしました。

ここでは本殿と本殿の裏にある恵比寿様にお参りをして、御朱印を頂き帰ってきました。

近くには金運にまつわる神社もありますが、この時期は奥宮まで行けず
私は昨年の秋にもお参りしていたのもあり、またの機会にすることにしました。

この日は午後にお参りしたのもあり吉田のうどんを食べられませんでしたが
次回金運神社をお参りした際には、必ず吉田のうどんを食べて帰ろうと思います。

2010年富士山詣



まずは2010年はじめて行った富士山のお話。

2010年も1日が経過した1月2日のお昼を過ぎた頃、外を見ると空気も澄んで天気もよく山がとても綺麗に見えました。

昨日の元旦も同じような天気で富士山がとても綺麗に見えたので気にはなっていたのですが、そんなことを思っていたらいてもたってもいられなってきて富士山を見に行こう!と。

私の住む山梨県甲府市からももちろん富士山は見えるのですが甲府盆地を形成する山々によって裾野まで綺麗にみることはできないのです。

お昼を過ぎていたのでのんびりすることもできないけれどバイクならさっと行ってさっと帰ってこれるなと思い、綺麗に富士山がみえるところを考えました。

ただバイク人口も減少していてこの寒い中、バイクに乗る人はほとんどいません。
急だしお正月で他の友人を誘うのも気が引けたのでソロツーリングです。

ただ私の住む山梨県の甲府市は盆地にあるので富士山に近づく為には山を越える必要があります。
バイクにとって路面凍結は走行不能を意味するといっても過言ではなく、山を超える=路面凍結のリスクをはらむということになります。

最短ルートは富士五湖の一つ、河口湖を通り富士吉田市へ抜ける国道137号線か精進湖へ抜ける国道358号線を使い国道139号線を経由して富士吉田市へ行くか、もしくは静岡県の富士宮市や富士市方面に抜ける方法となるわけですが、どちらも途中で山を結構上るので凍結の怖さがありました。

富士川沿いを走る国道52号線を南下すれば静岡との県境の辺で山を超えますがそれほどではなく、気温も甲府市内より高いので大丈夫だろうとの判断で国道52号経由で富士市を目指します。

また、去年静岡への遊びに行った際に寄った道の駅富士川楽座(富士川SA)4Fからの綺麗な富士山が記憶に新しかったこともあり、温かいコーヒーでも飲みながら(普段すすんで飲むことはないのに)あそこから富士山を眺めよう!と頭はツーリングと富士山のことで一杯になりました。

ひとりなので自分のペースで、特に混雑などもなく進み1時間程で富士市に来ましたが、道の駅富士川楽座は目の前に山があったのと、なによりお正月で中央道の富士川SA付近はとても混雑するのを思い出し、残り10kmを切ってから富士宮市方面に進路変更しました。


多少の峠はあったものの、その峠を越えると目の前には富士山がどーん!圧巻です。
近くの高台にある住宅団地にお邪魔し、そこで犬を散歩させているご近所の方と富士山について少しお話をした中で、付近のもう少しいいビュースポットを教えて頂きました。

富士の裾野が広がる様子がよくわかります。相変わらず周りに雲もなく圧巻の一言です。


改めてすごいな富士山と思いつつも、夕方に友人との「2010年ラーメン初め」が控えていたのでとんぼ返りですが、帰宅しようと土地勘のない町で近道をしようとして迷い込み、偶然見つけたところからの富士山。

富士山は間違いなく日本で一番のパワースポットでしょう。
日本一高い山という事実もさることながら、休んではいるもののいつ火山活動をしてもおかしくないという状態は、地下からの大地のエネルギーを溜め込んでいるようにすら思えます。

言われなくても見る方が多いとは思いますが、山梨県に来たら(自分は静岡県富士宮市まで行っておいて)ぜひ富士山を見て欲しいと思います。
また機会がありましたら、山梨県のいろいろなところから見た富士山も皆さんにお知らせできればなと思っています。

山梨で遊んでいます

はじめまして。山梨県に住むマサキです。

過去にもいくつかブログをやったりもしたのですが
方向性が定まっていないからかなかなか長続きしなかったりしたのですが、
普段から遊んでいることだけをブログにしてお伝えすれば
一緒に私の住んでいる山梨県の魅力を少しは?伝えられるのではないかと思い

2010年の目標としてきっちり続けられる情報発信をしようと思い始めました。

山梨県を知る手掛かりに少しでもなってくれればと思います。